レギンスでお茶話
レギンス>埴輪スタイル
レギンスはご存じの通りで、先を切ったタイツの足のような形のレッグウェアです。レギンスは、ちょっと下半身のフォルムがあらわにになるので、スラックのように使用するのは勇気が必要な一面があり、過去注目をあびても今回のようにレギンスブームにはなりませんでした。レギンス(スパッツ)はぴったりとしたスラックスのようなスタイルです。現在、レギンスはレイヤード・ファッションのボトムスのとしてポピュラーなものになりました。レギンスは普通、バルキーな素材を使用しているので、保温の効果があるものとのイメージがあります。レギンスとタイツはフィット&ストレッチの点で、共通点があるようにしばしば思えました。レギンスは黒一辺倒のイメージもありますが、レースや美しい柄織りの製品が見えるようになりました。昨年以来のレギンスブームで製品のバリエーションが増加したことはオシャレ好きには朗報ですね。レギンスの流行の起源は、欧米のファッションショーともアメリカ西海岸の女の子達のスタイリッシュな着こなしともいわれています。レギンスは、「スパッツ」の別名で知られているレッグのウェアです。それには、タイツのように伸びがあってたうまない、だから運動や行動が楽といった優れた特長があります。そんなレギンスの特長は、ダンスとかエアロビクスとかのトレーニングウェアとしてスパッツの名で親しまれたゆえんなのです。レギンス(スパッツ)はおよそ、女子校などで使用されるハーフパンツと同様の形です。彼女達の間ではレギンスのようなハーフパンツを短いスカートに合わせる、ちょっと珍奇な「埴輪スタイル」という着こなし(?)が珍しくありませんが、考えてみるとあれもレイヤードスタイルですね。